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社団法人 農林水産技術情報協会

Agriculture, Forestry and Fisheries Technical Information Society
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(社)農林水産技術情報協会は、産−学−官、研究−行政−普及、生産者−消費者を結ぶ農林水産技術情報の架け橋をめざし、多面的な活動を展開しております。


社団法人農林水産技術情報協会 / AFFTISアイピー

103-0026
東京都中央区日本橋兜町15-6 製粉会館6F (地図 PDF
    TEL 03-3667-8931   FAX 03-3667-8933
 



ごあいさつ 組織・機構
事業概要 入会の手引き
業務・財務資料


 ごあいさつ
 わが国の農林水産業と食品産業等関連産業の健全な発展には、科学技術の一層の開発と振興が不可欠です。

 そのためには、産官学の連携による技術開発が強く求められております。

 (社)農林水産技術情報協会は、こうした背景をふまえ、昭和52年(1977年)に設立された公益法人で、 試験研究機関と産業界をつなぐ架け橋となるべく活動を行ってまいりました。

 特に昨今、海外との市場競争の激化や、食に対する安全・安心への関心が高まる中、安全で安心できる食料を安定的に供給していくためには、 国内の農林水産業と関連産業が技術力を養い、ともに発展していくことが不可欠であり、当協会の役割は益々重要となってきているものと考えております。

 社団法人である当協会には、地方公共団体やさまざまな分野の企業、団体等が会員として参加いただき協会の活動を支えていただいております。 また、国公立及び独立行政法人の数多くの研究者の皆さんともしっかりとしたネットワークを築いております。

 当協会では、こうした特色を最大限に生かし、情報交流、調査研究、研究開発のサポート、さらには農林水産大臣認定のTLO機関として独立行政法人研究機関等の保有する特許権を産業化するための活動を行っております。

 当協会の活動にご理解を頂き、一層のご支援をお願い申し上げます。
理事長 和田宗利



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 組織・機構
(社)農林水産技術情報協会 組織図
−平成23年4月1日改訂−
組織図
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 事業概要
− 情報交流 −
会員の関心の高い話題をとりあげ、第一線の研究者を招いて、各種の研究セミナーを開催しています。

科学技術の急速な発展に対応し、先進技術情報に対する会員のニーズに応えて、講演会、セミナー、フォーラムを適宜開催しています。

− 調査研究 −
国の公募する農林水産業・食品産業に係わる各種調査事業を実施しています。

会員等の依頼により、農林水産技術に関する情報収集・調査、技術情報文献の翻訳、コンサルタント事業を行っています。


− 研究開発 −
産学官の連携による研究を推進するため、先端技術を活用した農林水産研究高度化事業に関する課題調査分析等を実施するとともに、会員の応募をサポートしています。

会員企業と国公立および独立行政法人研究機関の技術交流を仲立ちします。受託研究等の斡旋を通じ、会員企業の新製品の開発・普及を積極的に支援します。

− 農林水産技術移転事業 −
農林水産大臣認定TLO「AFFTISアイピー」として、独立行政法人研究機関等の保有する特許を産業化するため、積極的な営業、調査およびコンサルテーション活動を展開しています。


− 情報提供 −
最新の研究成果を分かりやすく解説・特集した月刊誌「農林水産技術研究ジャーナル」をはじめ、多数の単行書を発行しています。

インターネットのホームページ「AFFTIS」( http://www.afftis.or.jp/ )を通じて多彩な情報を発信し、 産学官の技術情報の架け橋としての役割をはたしています。


− 民間部門農林水産研究開発功績者表彰事業・若手農林水産研究者表彰事業 −
民間部門で、農林水産分野の研究開発に顕著な功績のあった個人またはグループを対象に、毎年、農林水産省と共催で表彰事業を行っています。表彰は農林水産大臣賞、農林水産技術会議会長賞、当協会理事長賞ほかの区分で、毎年秋に表彰式典が行われます。

農林水産省の実施する若手農林水産研究者表彰事業にに協賛しています。表彰は農林水産技術会議会長賞3名以内で、毎年秋に表彰式典が行われます。


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 入会の手引き

お問合せ・連絡等は、当協会の会員サービス担当にお申し付け下さい

− 正会員 −

資    格 ・農林水産業に係わる研究・技術開発を担当の都道府県・企業・法人・団体等が加入できます。
入会の手続き ・入会申込みは、当協会所定の申込用紙による。
 下のいずれかをお手元のパソコン内に保存の上、ご利用下さい。
  入会申込書(Word形式リッチテキスト形式
会    費 ・入会金 なし(入会時) 年会費 23万円
(但し、社員10名以内で、かつ技術者5名以内の企業は、年会費15万円)
正会員の特典
(1)協会活動への参加
情報交流セミナー
 第一線の研究者を講師に、毎月開催しています。
 正会員は自由に参加できます。

研究開発・調査研究事業
 当協会が実施する、重要課題についての調査研究会やフォーラムなどに参加できます。

(2)最新研究情報の入手
月刊誌「農林水産技術研究ジャーナル」を配付します。
国内外の農林水産業に関する各種の技術開発情報を提供します。
その他、刊行物を無償または会員割引で提供します。

(3)各種サービス コンサルタントなど
開発した製品・特産品をホームページ(年間1,300万アクセス)で無料紹介します。
当協会のスペシャリストへの相談・助言などを受けることができます。
  


− 賛 助 会 員 −

資    格 ・農林水産業・食品産業にかかわる研究や技術開発に関心があり、当協会の趣旨に賛同される個人が入会できます。
入会の手続き ・入会申込みは、当協会所定の申込用紙によります。
 下のいずれかをお手元のパソコン内に保存の上、ご利用下さい。
  入会申込書(Word形式リッチテキスト形式
会    費 ・年会費 1万円
賛助会員の特典 ・月刊誌「農林水産技術研究ジャーナル」の配布
・協会発行の主要刊行物の割引提供
・当協会主催の情報交流セミナー等の催しへの参加


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 業務・財務資料
下記資料はPDFファイル形式です。
(PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat(R) Reader(TM)プラグインが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。)

* 平成22年度補助金等概要報告書


<平成22年度補助金等支出明細書>
* 農山漁村6次産業化対策事業関係補助金
 (農林水産知的財産戦略総合推進事業(地域イノベーション事業))
* 農山漁村6次産業化対策事業関係補助金
 (農林水産知的財産戦略総合推進事業(農林水産分野の知的財産情報の集積・提供))
* 農林水産技術移転促進事業費補助金


<平成22年度委託費支出明細書>
* 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業における研究課題の進行管理等に係る業務委託事業




<業務・財務資料>
* 定  款
* 役員名簿
* 会員名簿
* 事業報告書
* 収支計算書
* 正味財産増減計算書
* 貸借対照表
* 財産目録
* 事業計画書
* 収支予算書


<各種規定>
* 役員報酬規程
* 常勤役員退職手当支給規程
* 役員給与規程細則


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